February 13, 2018

初の文楽

 昨夜、東京の国立劇場・小劇場で、はじめて文楽を観劇しました。
 近松門左衛門の『女殺油地獄』
 ショッキングな殺傷シーンに圧倒されました。
 義太夫の弁舌にも魅了されて、本当に楽しいひとときでした。



18:01:28 | falcon | comments(0) | TrackBacks

January 18, 2018

サッポロウィルス?

忙しい時期、ノロウィルスに感染したらしい。
 というのも、ジムと水泳教室へ出かけて帰宅して、牛乳とプロテインを飲んで、月曜日の深夜、床に就いたら、吐き気が始まり、なかなか寝付けませんでした。
 明け方、目を覚まして、トイレに行くと下痢気味。
 出勤して、途中下車、トイレに駆け込み、空くのを待ちました。
 その日、今期最後の講義に遅刻、受講者に平謝り。
 職場の保健室で相談するとすぐに近くのクリニックで診察してもらいました。
 微熱が出てきて、明らかに感染症でした。「ノロウィルスの仲間でしょう」との診断。
 我慢できないほどの嘔吐感、下痢はありませんでしたが、気分が悪く、やっとの思いで、午後の講義を終えました。
 ネットで検索すると、厚生労働省のサイトによれば、ノロウィルスには仲間がいるそうで、サポウィルス、その本名は日本の札幌で発見されたのでサッポロウィルス!
 幸い、早く診断してもらい、症状を緩和する薬を処方されたので、軽症でした。
 佐藤藍子さんの『九十歳。何がめでたい』(小学館)を読んでいます。病み上がりの身で快読しました。電車の中で笑わずにはいられません。スカッとします。
 明日からの仕事、頑張ります。

22:36:13 | falcon | comments(0) | TrackBacks

September 27, 2017

フランスへ

実は先日、フランスへ行っていました。
 ヴェルサイユ大学図書館とヴェルサイユ市のアトリエ・ニュメリック図書館、中央図書館、ヴェルサイユたのしいひととき図書館の3館の公立図書館を見学
 パリの中心、レ・アールが改装されて、昨年新しく開館したメディアテック・カノペ・ラ・フォンテーヌへ行きました。ここは、どうしても見たかった。
 ブルターニュ地方のDinardディナールの図書館(閉館中だったので、外からのぞき見)、St. Maloサン・マロの図書館、サン・マロの海洋高等学校の図書館CDIと技術短期大学IUTの図書館
 レンヌ市郊外の中学校の図書館(新入生への図書館利用ガイドの授業を見学できた)、ブルターニュ教職大学院ESPEの図書館
 パリの自然史博物館の図書館、アラブ世界研究所の図書館
 パリ郊外のクラマール市にあるフランソワ・ミッテラン図書館
 と、さまざまな図書館を見学できました。
 本当の目的は学会での発表でした。
 サン・マロの光景は美しかった。
 とてもいい思い出になりました。
 


15:48:12 | falcon | comments(0) | TrackBacks

August 18, 2017

ワルシャワ大学図書館

ポーランドのワルシャワ大学図書館の注意事項に、図書館の中でおならをしてはいけませんとありました。
これまで訪れた図書館の中で最も衝撃的、笑撃的でした。
図書館の中でおならを禁止なんて、前代未聞ですよ。

09:43:48 | falcon | comments(0) | TrackBacks

August 15, 2017

ポーランドへ

 5月、研究発表でアイルランドへ行ってきました。思えば、アイルランドへは過去3回行ったことがあります。今回は4回目で、目的地はリムリックという、アイルランド国内では3番目くらいに大きな、西部の町でした。静かな地方都市で、映画『アンジェラの灰』の著者が過ごした町です。
 6月は1年半前に発症した大腸憩室炎になりました。あまりに痛むので、明け方、救急車を呼んで、同じ病院に入院しました。約8日の療養で退院しました。
 7月は補講措置で激務が続き、後遺症に苦しみながら、乗り越えました。
 期末試験・レポートの採点を片付けて、8月上旬、学校図書館の研究大会でアメリカ・ロサンゼルスへ行きました。
 先週、帰国したばかりなのですが、明日から東欧のポーランドへ行きます。IFLA国際図書館連盟の大会がポーランド西部の町ヴロツワフWroclawで催されるからです。
 日本からヴロツワフ空港へ直行する便はありません。ポーランドの首都ワルシャワへは直行便がありますけど、便が少なく、Falconはフランス・パリで乗り換えて、ワルシャワへ向かいます。
 ワルシャワから、地動説で知られたコペルニクスの故郷トルンへ行き、中世の街並みを散策します。
 ヴロツワフでしばらく滞在します。時間があったら、近郊の平和教会があるヤヴォルとシフィドニツァにも行こうと思います。
 IFLA大会が終わったら、古都クラフクへ。そこからアウシュヴィッツ収容所へ。
 首都ワルシャワへ戻り、帰国。
 ポーランドの世界遺産の半数をめぐります。
 1 ワルシャワ(第二次世界大戦後、奇跡的に復興した街)
 2 中世都市トルン
 3 ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会
 4 ヴロツワフの百年記念会館(ここがIFLAのメイン会場)
 5 古都クラフク
 6 アウシュヴィッツ収容所
 ポーランドの歴史と文化、そして図書館を巡る旅が始まります。

18:58:14 | falcon | comments(0) | TrackBacks