September 27, 2017

フランスへ

実は先日、フランスへ行っていました。
 ヴェルサイユ大学図書館とヴェルサイユ市のアトリエ・ニュメリック図書館、中央図書館、ヴェルサイユたのしいひととき図書館の3館の公立図書館を見学
 パリの中心、レ・アールが改装されて、昨年新しく開館したメディアテック・カノペ・ラ・フォンテーヌへ行きました。ここは、どうしても見たかった。
 ブルターニュ地方のDinardディナールの図書館(閉館中だったので、外からのぞき見)、St. Maloサン・マロの図書館、サン・マロの海洋高等学校の図書館CDIと技術短期大学IUTの図書館
 レンヌ市郊外の中学校の図書館(新入生への図書館利用ガイドの授業を見学できた)、ブルターニュ教職大学院ESPEの図書館
 パリの自然史博物館の図書館、アラブ世界研究所の図書館
 パリ郊外のクラマール市にあるフランソワ・ミッテラン図書館
 と、さまざまな図書館を見学できました。
 本当の目的は学会での発表でした。
 サン・マロの光景は美しかった。
 とてもいい思い出になりました。
 


15:48:12 | falcon | comments(0) | TrackBacks

August 18, 2017

ワルシャワ大学図書館

ポーランドのワルシャワ大学図書館の注意事項に、図書館の中でおならをしてはいけませんとありました。
これまで訪れた図書館の中で最も衝撃的、笑撃的でした。
図書館の中でおならを禁止なんて、前代未聞ですよ。

09:43:48 | falcon | comments(0) | TrackBacks

August 15, 2017

ポーランドへ

 5月、研究発表でアイルランドへ行ってきました。思えば、アイルランドへは過去3回行ったことがあります。今回は4回目で、目的地はリムリックという、アイルランド国内では3番目くらいに大きな、西部の町でした。静かな地方都市で、映画『アンジェラの灰』の著者が過ごした町です。
 6月は1年半前に発症した大腸憩室炎になりました。あまりに痛むので、明け方、救急車を呼んで、同じ病院に入院しました。約8日の療養で退院しました。
 7月は補講措置で激務が続き、後遺症に苦しみながら、乗り越えました。
 期末試験・レポートの採点を片付けて、8月上旬、学校図書館の研究大会でアメリカ・ロサンゼルスへ行きました。
 先週、帰国したばかりなのですが、明日から東欧のポーランドへ行きます。IFLA国際図書館連盟の大会がポーランド西部の町ヴロツワフWroclawで催されるからです。
 日本からヴロツワフ空港へ直行する便はありません。ポーランドの首都ワルシャワへは直行便がありますけど、便が少なく、Falconはフランス・パリで乗り換えて、ワルシャワへ向かいます。
 ワルシャワから、地動説で知られたコペルニクスの故郷トルンへ行き、中世の街並みを散策します。
 ヴロツワフでしばらく滞在します。時間があったら、近郊の平和教会があるヤヴォルとシフィドニツァにも行こうと思います。
 IFLA大会が終わったら、古都クラフクへ。そこからアウシュヴィッツ収容所へ。
 首都ワルシャワへ戻り、帰国。
 ポーランドの世界遺産の半数をめぐります。
 1 ワルシャワ(第二次世界大戦後、奇跡的に復興した街)
 2 中世都市トルン
 3 ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会
 4 ヴロツワフの百年記念会館(ここがIFLAのメイン会場)
 5 古都クラフク
 6 アウシュヴィッツ収容所
 ポーランドの歴史と文化、そして図書館を巡る旅が始まります。

18:58:14 | falcon | comments(0) | TrackBacks

April 29, 2017

復活しなければ

 御心配かけましたが、妹が遭った被害について、容疑者の行方は分からず、未解決です。
 妹も、私も打ちひしがれる思いですが、いつまでも苦しむのは辛い。
 En marche!
 マクロン候補のように、前へ進め。

00:46:37 | falcon | comments(0) | TrackBacks

April 18, 2017

不幸の連鎖

 久々の投稿で不幸とは何事かですよね。
 昨年の11月に母が倒れて、今、リハビリ病院に入院しています。
 先週の水曜日、通勤途中、階段で落下、転倒して、脛を怪我しました。幸い、骨折はしなかったのですが、打撲のため叫びたくなるほどの激痛と擦過傷でした。
 講義を終えて、整形外科で治療してもらい、数時間で痛みが取れました。フランス語で言えば、Ce n'est pas grave. スネ・パ・グラーヴ 大したことない。
 同日、妹がカード預かり詐欺に遭い、多額の被害。
 母の介護と、妹へのいたわり、そして自分の怪我で、精一杯の毎日です。
 重なるときには不幸は重なるもの。
 不幸は人を謙虚にさせます。「いつか、きっと良いことがある」、一つ夢が生まれました。

01:52:48 | falcon | comments(0) | TrackBacks