April 29, 2017

復活しなければ

 御心配かけましたが、妹が遭った被害について、容疑者の行方は分からず、未解決です。
 妹も、私も打ちひしがれる思いですが、いつまでも苦しむのは辛い。
 En marche!
 マクロン候補のように、前へ進め。

00:46:37 | falcon | comments(0) | TrackBacks

April 18, 2017

不幸の連鎖

 久々の投稿で不幸とは何事かですよね。
 昨年の11月に母が倒れて、今、リハビリ病院に入院しています。
 先週の水曜日、通勤途中、階段で落下、転倒して、脛を怪我しました。幸い、骨折はしなかったのですが、打撲のため叫びたくなるほどの激痛と擦過傷でした。
 講義を終えて、整形外科で治療してもらい、数時間で痛みが取れました。フランス語で言えば、Ce n'est pas grave. スネ・パ・グラーヴ 大したことない。
 同日、妹がカード預かり詐欺に遭い、多額の被害。
 母の介護と、妹へのいたわり、そして自分の怪我で、精一杯の毎日です。
 重なるときには不幸は重なるもの。
 不幸は人を謙虚にさせます。「いつか、きっと良いことがある」、一つ夢が生まれました。

01:52:48 | falcon | comments(0) | TrackBacks

February 21, 2017

天使のいる図書館

映画『天使のいる図書館』が上映中です。
 図書館員の描き方に異論はあるかもしれませんが、奈良の葛城の光景が美しく、登場人物のほのぼのとした会話が癒しの効果を生みだします。
 お薦めです。

02:52:13 | falcon | comments(0) | TrackBacks

介護についての情報

11月に母が慢性硬膜下血腫で入院してから、介護の問題に向き合っています。
 自分がその立場になるまで、全く無関心でした。
 突然、訪れる。
 病気に関しては病院で対応してくれるから、助かります。
 病院も長くは置いてくれません。
 病状が安定してくると、追い出すとは語弊があるでしょうが、自宅か、リハビリ療養の病院、施設へ転院・転所を迫られます。
 介護の認定も受けなければならない。
 成年後見人をつける必要もある。
 いろいろと法律でケアしてくれるのはありがたいけど、知りたい情報が山ほどある。
 こういうとき、身近な図書館が情報を積極的に伝えてほしいなあと思います。
 闘病記を読める人は相当、病状が安定している人です。
 患者・療養者を見守る人にも、情報が欲しいと思います。
 そんなとき、 東田勉さんの著書に助けられました。

02:47:55 | falcon | comments(0) | TrackBacks

December 05, 2016

この本、面白い

笠井献一著『科学者の卵たちに贈る言葉−江上不二夫が伝えたかったこと』 (岩波科学ライブラリー)

 あなたが研究者でなくても、生きる勇気を貰えます。
 人が注目していないことでも、地道に努力すれば、大発見につながる。
 何かに迷っているあなた、あなたこそ、読んでほしい本です。

 江上不二夫先生に出会ったような錯覚に陥ります。

 マンガのような展開に、毎日の憂鬱な気持ちがすっきりします。

02:11:54 | falcon | comments(0) | TrackBacks